サロン脱毛で女子力アップ


シェア争い

投稿者: unico1999, カテゴリー: 日記

2015年1~11月までの国内販売台数(累計)は、前年同期比91.2%の467.7万台だった。12月だけで挽回するのは難しいため、4年ぶりのマイナス成長となる見通し。特に低迷しているのが軽自動車だ。今年に入って11カ月連続での前年割れとなっている。今のペースが続くと年間では3年ぶりの200万台割れとなる。増税前に購入した人も多かったと思うし、今年4月には軽自動車税がそれまでの年間7200円から年間1万0800円へ1.5倍に引き上げられた。軽自動車の維持費の割安感が薄れたのが、大きく影響していると思われる。トップシェアは31.8%のダイハツ。昨年、2006年以来のナンバーワンの座に返り咲いたスズキは1.6ポイント減で11万台以上も販売を減らしている。1~11月の登録車のシェアでは、トヨタ自動車が46.6%とトップを独走し、2位ホンダ、3位日産自動車がともに12.2%で続く。ただ、ホンダ、日産とも世界的には販売を伸ばしており、業績もそれほど悪くないという。もっとも好調だったのは登録車で4位のマツダ。デミオやロードスターが人気で2014年から1.5ポイント伸ばした。

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